東京は有楽町の有名店である。共食いキャラの出現率では業界トップクラスを誇る韓国料理屋さん。

いささか「わざとやってる」感が強く、いかがなものかと思わないでもないが、その量に突き抜けた何かを感じたのでご紹介したい。


なぜこんなかっこうなのか。


逆サイドはなんだか大阪のおばちゃんみたいなファッションだし(大阪なご婦人方には申し訳ない)。


そして中央にそびえ立つのが、この3D共食いキャラブタ。なんと鼻から蒸気を噴き出す。サービス過剰である。


昨今の飲食店に多いキャップ姿のスタッフに扮した共食いブタ。「おいしいヨ!」って言ってるし。「ヨ」はよせ、「ヨ」は。しかもそのキャップにも共食いブタが描かれているという始末。すわ共食いキャラ無限後退か。


どうぞどうぞ、と勧める共食いブタ。よく見れば背後に「入っちゃうの?」という感じのブタが。良心的なタイプがいて一安心。


窓から中を覗いても、このありさま。

どこまでも共食いキャラを欠かすことのない、徹底した共食いプレイにやや胃もたれ気味である。