共食いキャラを研究し続けていると「これは以前別のところにもいたぞ」というものに出会うことがある。たとえばこれがそうだ。


韓国料理屋店頭でサムアップ。コック帽でウィンク。仲間を食わせる気まんまんの共食いウシ。彼に別のところでも出会ったのだ。



同じ共食いキャラだ。これは同じ系列のお店というわけではない。つまり、彼はさまざまなお店で広く活躍する売れっ子共食いキャラというわけだ。

これだけ罪悪感を感じさせないサムアップができてこそ、この業界で勢力を伸ばせるというわけか。共食いキャラ界もなかなか厳しい世界のようだ。