クリスマスですね。せめて季節にふさわしい共食いキャラを、と収集したものの中から探したのですが、やっぱりそんなものはありませんでした。すまん。いや、ぼくは誰に対して何を謝っているのか。

さて、これはいかにも共食いウシらしい。ウインクしながら舌なめずり。力強いサムアップもまぶしい。

「三千里」といえば母をたずねるものだが、共食いウシの母の多くは既に…いや、言うまい。

脳天気でならす共食いウシ。良心の呵責の痕跡を探すことも難しい、いっそ清々しい表情だ。

ただ、眉毛の太さが気になる。