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<title>共食いキャラクター</title> 
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<title>Meets Regional で共食いキャラについて書きました</title> 
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<modified>2012-01-31T14:45:03Z</modified> 
<issued>2012-01-31T23:39:19+09:00</issued> 
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関西の方にはおなじみの雑誌 &quot;Meets&quot; で共食いキャラについて書きました。

■Meets Regional 2012年 03月号

大阪って、共食いキャラたくさんいるのよね。特にブタ。ブタ特集の今号のMeets。記事中にも書いたんだけど、東京に比べて豚の料理が充実している結果、「キング...</summary> 
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sohsai/imgs/5/7/5778febc.jpg" width="558" height="372" border="0" alt="_DSC1316" hspace="5" class="pict"  /><br>
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関西の方にはおなじみの雑誌 "Meets" で共食いキャラについて書きました。<br>
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■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006ZAREU8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=jutakutoshise-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B006ZAREU8"  target="_blank">Meets Regional 2012年 03月号</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jutakutoshise-22&l=as2&o=9&a=B006ZAREU8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
大阪って、共食いキャラたくさんいるのよね。特にブタ。ブタ特集の今号のMeets。記事中にも書いたんだけど、東京に比べて豚の料理が充実している結果、「キング・オブ・共食いキャラ」であるブタのキャラが多いのだ。なげかわしい。<br>
<br>
って、「なげかわしい」って書いたのに、この号の表紙からしてこれですよ！<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sohsai/imgs/b/7/b7c2aa94.jpg" width="558" height="372" border="0" alt="_DSC1318" hspace="5" class="pict"  /><br>
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ほか記事でも要所要所に共食いブタが配置。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/sohsai/imgs/d/6/d69a68ef.jpg" width="558" height="372" border="0" alt="_DSC1317" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
要するにわれわれは、いまだブタ料理をフィーチャーする際に、共食いキャラを出す以外の表現方法を獲得していないということなのだろう。共食いキャラ大国・日本の夜明けは遠い、と思った。<br>
<br>
といいつつ、なんだかおいしそうなブタ料理のお店がたくさん紹介されてて、こんど大阪行ったら食べに行こう！ってお店がいくつか。自らなげかわしい。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>わかってんのか共食い</title> 
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<modified>2011-12-31T08:49:51Z</modified> 
<issued>2011-12-31T17:49:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

各種共食い種族が集まった、いわゆる「コンビネーションプレイ」である。見事だ。

いや、これを見事と言ってはいけないか。上に積み重なっていく「ブレーメン系」は肉屋によくみられるコンビネーションの王道ではあるが、悲しみを誘うのは右下のヒヨコだ。

子世代に共食...</summary> 
<dc:subject>コンビネーション</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/20013727@N02/4369564391/" title="DSC_6550 by Ken OHYAMA, on Flickr"><img src="http://farm5.staticflickr.com/4041/4369564391_8333008764_o.jpg" width="400" height="400" alt="DSC_6550"></a><br><br>

各種共食い種族が集まった、いわゆる「コンビネーションプレイ」である。見事だ。<br><br>

いや、これを見事と言ってはいけないか。上に積み重なっていく「ブレーメン系」は肉屋によくみられるコンビネーションの王道ではあるが、悲しみを誘うのは右下のヒヨコだ。<br><br>

子世代に共食いキャラをやらせるのはまずい。それだけはやめてほしい。親鳥はにっこり笑っている場合ではない。わかってんのか。<br><br>

ウシのやや怪訝そうな表情が印象的である。<br><br>

]]> 
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<title>ほ乳類仲間共食い</title> 
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<modified>2011-12-31T08:32:01Z</modified> 
<issued>2011-12-31T17:31:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

共食いキャラ鑑賞で常に問題になるのはそれが「単なる食材の表現か、キャラか」という点だ。というか、そんなの問題にしているのぼくだけですか。

そして共食いキャラ界における有名な法則「進化系統的に人間に近いほどかわいそう」。このキャラ群は、この2つのポイントを...</summary> 
<dc:subject>ブタ</dc:subject>
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<![CDATA[<a target="_blank" title="DSC00323 by Ken OHYAMA, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/20013727@N02/4370312794/"><img alt="DSC00323" height="386" width="375" src="http://farm5.staticflickr.com/4037/4370312794_3309dfcf15_o.jpg"></a><br /><br />

共食いキャラ鑑賞で常に問題になるのはそれが「単なる食材の表現か、キャラか」という点だ。というか、そんなの問題にしているのぼくだけですか。<br /><br />

そして共食いキャラ界における有名な法則「進化系統的に人間に近いほどかわいそう」。このキャラ群は、この2つのポイントをみごとに表現している。<br /><br />

ご覧いただきたい。やはりいちばんかわいそうなのはブタさんだ。人間と同じほ乳類仲間。かわいそう。<br /><br />

ほかの魚介類は比較的心穏やかに見ることができる。カニとかタコはちょっとかわいそうだけど。イカにいたっては完全なる食材表現。<br>]]> 
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<title>生臭い共食い</title> 
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<modified>2011-12-31T08:20:51Z</modified> 
<issued>2011-12-31T17:20:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
共食いキャラが少ない魚介界。「進化系統的に人間に近いほどキャラ感が増す」という法則があるのだが、そんななかでこれは珍しい事例。ここまで完全にキャラ化している魚は珍しい。

いうまでもなくこれは着込んだ着物によっているわけだが、逆にそうでもしなければ魚という...</summary> 
<dc:subject>コンビネーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomogui.jp/archives/51318150.html">
<![CDATA[<a title="_DSC7288 by Ken OHYAMA, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/20013727@N02/4370312682/" target="_blank"><img alt="_DSC7288" height="314" width="500" src="http://farm5.staticflickr.com/4055/4370312682_186121c624.jpg"></a><br /><br />
共食いキャラが少ない魚介界。「進化系統的に人間に近いほどキャラ感が増す」という法則があるのだが、そんななかでこれは珍しい事例。ここまで完全にキャラ化している魚は珍しい。<br><br>

いうまでもなくこれは着込んだ着物によっているわけだが、逆にそうでもしなければ魚というものはなかなかキャラ化しないということを物語ってもいる。いや、べつにそこまでしてキャラ化していただかなくてもいいんだが。イョーッ、じゃねえよ。<br><br>

しかしよく見れば、にっこり乾杯をする魚に指ついたの手。じっくり見ていると気持ち悪い。右のトリがあくまで羽であるのと好対照だ。というか、その羽でジョッキ持てるんだ。びっくり。<br><br>

となると、これは二人羽織かもしれない。中に人間が隠れていて、あたかも魚が乾杯をしているかのように見せかけた。着ぶくれた着物にその疑惑がさらに高まる。<br><br>

そこまでして共食いキャラを成立させたいか、と人間の罪深さに慄然とする作品。というか、魚の後ろで二人羽織って生臭そう。<br>]]> 
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<title>死が二人を分かつまで共食い</title> 
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<modified>2011-12-31T08:06:10Z</modified> 
<issued>2011-12-31T17:05:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
ややうつろな瞳をした共食いウシさんとブタさん。「うまか処」のサブタイトルが切ない。ポイントはウシさんがそっとブタさんの肩に手を回している点だ。悲しい運命を背負ったもの同士、種族を超えたシンパシー。左手でならすベルの音は優しさに満ちている。</summary> 
<dc:subject>コンビネーション</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/20013727@N02/4369563869/" title="DSCF0668 by Ken OHYAMA, on Flickr"  target="_blank"><img src="http://farm5.staticflickr.com/4003/4369563869_79b5dca0f2.jpg" width="500" height="333" alt="DSCF0668"></a>
<br /><br />ややうつろな瞳をした共食いウシさんとブタさん。「うまか処」のサブタイトルが切ない。<br /><br />ポイントはウシさんがそっとブタさんの肩に手を回している点だ。悲しい運命を背負ったもの同士、種族を超えたシンパシー。左手でならすベルの音は優しさに満ちている。<br /><br />]]> 
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<title>ま、いいんじゃね共食い</title> 
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<modified>2011-06-14T11:54:12Z</modified> 
<issued>2011-06-14T20:52:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「工場萌え」の聖地、四日市の共食いキャラ。工場に夢中にならずにちゃんとこれをおさえていた自分は偉いと思う。 共食いキャラ出現率99%を誇るタコ焼き屋。大阪のタコ焼きはやっぱり違う、大阪ではタコ焼きでごはんを食べる、大阪のおばちゃんのヒョウ柄はヒョウの柄ではな...</summary> 
<dc:subject>タコ</dc:subject>
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<![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/20013727@N02/5831873207/" title="_DSC9888 by Ken OHYAMA, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5070/5831873207_667ef92498.jpg" width="500" height="340" alt="_DSC9888"></a><br />「工場萌え」の聖地、四日市の共食いキャラ。工場に夢中にならずにちゃんとこれをおさえていた自分は偉いと思う。&nbsp;<br /><br />共食いキャラ出現率99%を誇るタコ焼き屋。大阪のタコ焼きはやっぱり違う、大阪ではタコ焼きでごはんを食べる、大阪のおばちゃんのヒョウ柄はヒョウの柄ではなくてヒョウの顔が描いてある、など大阪のタコ焼きに関してはかねてから議論百出しているが、問題はそういうことではない。<meta charset="utf-8">これらの話題はいわばレッドヘリングだ。問題は共食いタコだ。なぜタコ焼き屋にはほぼ必ず共食いタコがいるのか。&nbsp;<br /><br />ぼくの「進化系統的に人間に近づくと共食い感が高まる」という共食いキャラ仮説でいうと、おそらくタコは低共食い度の生き物だからではないか。ついカジュアルに起用してしまうのだ。悲惨さが少ないから。タコってキャラ化される際にデフォルメされきっていて、正直ぼくもあまり同情がわいてこない。<br /><br />&nbsp;この共食いタコもしかり。これがブタだったらたいそう悲惨だと思うが、ご本人も見る方も「ま、いいんじゃね」って感じだ。タコの口ってそこにはついてないらしいし。ぼくとしてはもはやこれはタコじゃない何かなのだと思うことにしている。<br /><br />&nbsp;あと、<a href="http://www.u10g.jp/uhodou07.html" target="_blank">装テン</a>的にもなかなかにダイナミックで興味深い作品だと思う。]]> 
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<title>さらしものコック共食い</title> 
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<modified>2011-04-11T07:55:17Z</modified> 
<issued>2011-04-11T16:49:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tomogui.51231822</id>
<summary type="text/plain">コックだ。共食いだ。この愁いをおびた表情はどうだ。やさぐれてる。エプロンの汚れが何かを考えると、やさぐれるのも無理はない。「すきでやってるわけじゃないんですよ…」という声が聞こえてきそうな小首のかしげ具合。あまつさえ、その所行を晒されるかのような飾り窓に...</summary> 
<dc:subject>ブタ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomogui.jp/archives/51231822.html">
<![CDATA[<a title="_DSC7709 by Ken OHYAMA, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/20013727@N02/5600282567/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5062/5600282567_84ab9fba39.jpg" alt="_DSC7709" width="318" height="500" /></a><br />コックだ。共食いだ。この愁いをおびた表情はどうだ。やさぐれてる。<br /><br />エプロンの汚れが何かを考えると、やさぐれるのも無理はない。「すきでやってるわけじゃないんですよ&hellip;」という声が聞こえてきそうな小首のかしげ具合。<br /><br />あまつさえ、その所行を晒されるかのような飾り窓に置かれた彼。不憫でならない。&nbsp;<br /><br />&nbsp;<a title="_DSC7710 by Ken OHYAMA, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/20013727@N02/5600262159/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5102/5600262159_0dbc4b010f.jpg" alt="_DSC7710" width="333" height="500" /></a>]]> 
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<title>ピエール瀧のしょんないTVという番組にゲストとして出演してきました</title> 
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<modified>2011-04-08T10:44:19Z</modified> 
<issued>2011-04-08T19:44:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">いささか旧聞に属することですが、過日、静岡朝日テレビのピエール瀧のしょんないTVという番組にゲストとして出演してきました。ピエール瀧さんと静岡の街に繰り出して共食いキャラを探したしだい。たのしかった。いちばんうれしかったのは、工場萌えのことを知ってくださっ...</summary> 
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomogui.jp/archives/51230619.html">
<![CDATA[いささか旧聞に属することですが、過日、静岡朝日テレビの<a href="http://www.satv.co.jp/program/syonnai/" target="_blank">ピエール瀧のしょんないTV</a>という番組にゲストとして出演してきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomogui/imgs/f/a/fa27462c.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomogui/imgs/f/a/fa27462c-s.jpg" border="0" alt="shtv02" hspace="5" width="320" height="185" /></a><br />ピエール瀧さんと静岡の街に繰り出して共食いキャラを探したしだい。たのしかった。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomogui/imgs/0/c/0c926054.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomogui/imgs/0/c/0c926054-s.jpg" border="0" alt="shtv03" hspace="5" width="320" height="185" /></a><br /><br />いちばんうれしかったのは、工場萌えのことを知ってくださっていたこと。まあ、台本かもしれませんが。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomogui/imgs/9/4/941abbd7.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/tomogui/imgs/9/4/941abbd7-s.jpg" border="0" alt="shtv01" hspace="5" width="320" height="185" /></a><br /><br />&nbsp;共食いキャラでのTVメディア出演は初めてで、新鮮でした。静岡もすてき(一泊して翌日、富士に工場見に行った)。]]> 
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<title>どさくさ裏切り共食い</title> 
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<modified>2011-04-08T09:58:03Z</modified> 
<issued>2011-04-08T18:51:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tomogui.51230599</id>
<summary type="text/plain">神奈川県は川崎の繁華街でほがらかに共食いを勧めるブタさん。食べ放題。「おいしいよっ」のちっちゃい「っ」が罪深い。というか、その後のハートマークもいかがなものかと。しかも左下では経済性までアピール。嗚呼。と、思いきや、裏面がすごいことに。

食肉仲間への裏切...</summary> 
<dc:subject>ブタ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomogui.jp/archives/51230599.html">
<![CDATA[<img src="http://farm6.static.flickr.com/5263/5599690811_acff2e8ee5.jpg" /><br /><br />神奈川県は川崎の繁華街でほがらかに共食いを勧めるブタさん。食べ放題。「おいしいよっ」のちっちゃい「っ」が罪深い。というか、その後のハートマークもいかがなものかと。しかも左下では経済性までアピール。嗚呼。<br /><br />と、思いきや、裏面がすごいことに。<br /><br />
<img src="http://farm6.static.flickr.com/5024/5599689235_42561690b7.jpg" /><br /><br />
食肉仲間への裏切り。しかも語尾には☆。]]> 
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<title>二大巨頭共食い</title> 
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<modified>2010-03-02T11:00:05Z</modified> 
<issued>2010-03-02T19:58:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomogui.50994734</id>
<summary type="text/plain">

墨痕鮮やか、力強く「牛豚鳥」と書かれながらも、キャラとして登場するのはやっぱりこのお二方。両者の共食いキャラ界における権勢ぶりを見せつけられたかっこうだ。

しかし両者のスタンスは対照的。ウシさんのこのきりりとした表情に比べ、ブタさんには憂いが感じられる...</summary> 
<dc:subject>コンビネーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomogui.jp/archives/50994734.html">
<![CDATA[<img src="http://farm3.static.flickr.com/2753/4369563691_b7efb748cf.jpg"><br>
<br>
墨痕鮮やか、力強く「牛豚鳥」と書かれながらも、キャラとして登場するのはやっぱりこのお二方。両者の共食いキャラ界における権勢ぶりを見せつけられたかっこうだ。<br>
<br>
しかし両者のスタンスは対照的。ウシさんのこのきりりとした表情に比べ、ブタさんには憂いが感じられる。というか、ブタにこんな眉毛あったっけ。]]> 
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<title>判官贔屓共食い</title> 
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<modified>2010-03-01T11:55:04Z</modified> 
<issued>2010-03-01T20:50:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomogui.50994732</id>
<summary type="text/plain">

牛若丸と弁慶に扮して向かうは壇ノ浦ではなく、食肉市場まつり。

自らの種名をのぼりとして背負う牛さんの瞳はあくまで純粋。祭でなにが待ち受けているのかちゃんと分かっているのだろうか。

一方後ろからややいぶかしげな表情でついてくるのはぶたさん。気がついたか。...</summary> 
<dc:subject>コンビネーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomogui.jp/archives/50994732.html">
<![CDATA[<img src="http://farm3.static.flickr.com/2745/4370312034_9fa713c9e1_o.jpg"><br>
<br>
牛若丸と弁慶に扮して向かうは壇ノ浦ではなく、食肉市場まつり。<br>
<br>
自らの種名をのぼりとして背負う牛さんの瞳はあくまで純粋。祭でなにが待ち受けているのかちゃんと分かっているのだろうか。<br>
<br>
一方後ろからややいぶかしげな表情でついてくるのはぶたさん。気がついたか。鎧に身を固め手には日本刀で防備は万全だが、会場で彼を待ち受けるのは「買う」「食べる」「楽しむ」の３拍子そろった食肉まつりだ。自刃した義経の最期と食肉祭に待ち受ける運命が重なる。<br>
]]> 
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<name>tomogui</name> 
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<title>みずからびっくりブレーメン</title> 
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<modified>2010-02-28T11:40:04Z</modified> 
<issued>2010-02-28T20:35:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tomogui.50994726</id>
<summary type="text/plain">

ご存じ「ブレーメン系」コンビネーション共食いキャラである。ウシ、ブタ、トリを並べるとき、人は縦に積み重ねたくなるものらしい。たまにはトリが下とか見てみたい。

この共食いキャラトロイカ体制で注目すべきは、ウシの脳天気ぶりに対し、ブタとトリがびっくり顔であ...</summary> 
<dc:subject>コンビネーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tomogui.jp/archives/50994726.html">
<![CDATA[<img src="http://farm3.static.flickr.com/2754/4370311906_4bb614be50_o.jpg"><br>
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ご存じ「ブレーメン系」コンビネーション共食いキャラである。ウシ、ブタ、トリを並べるとき、人は縦に積み重ねたくなるものらしい。たまにはトリが下とか見てみたい。<br>
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この共食いキャラトロイカ体制で注目すべきは、ウシの脳天気ぶりに対し、ブタとトリがびっくり顔である点だろう。仲間の肉を食えと勧めさせられるだけでもつらいのに、なんでこんな組み体操みたいなことまでしなきゃならないのか。そりゃあ面食らうだろう。<br>
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あるいはあれか、高いところ苦手か。]]> 
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<title>俺もあとから…共食い</title> 
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<modified>2010-02-27T11:25:04Z</modified> 
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これをみつけたときはほんとうにびっくりした。4種の代表的共食いキャラがそろい踏みである点もびっくりポイントではあるが、そのなかでも特にブタさんをフィーチャーした点に「共食いキャラをよくわかってる」と感心した。

いや、そこは感心するポイントじゃないか。

満...</summary> 
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これをみつけたときはほんとうにびっくりした。4種の代表的共食いキャラがそろい踏みである点もびっくりポイントではあるが、そのなかでも特にブタさんをフィーチャーした点に「共食いキャラをよくわかってる」と感心した。<br>
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いや、そこは感心するポイントじゃないか。<br>
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満面の笑みでマントを翻すブタさんの危機感の薄さに「しっかりしろ」といいたくなったが、もしかしてこれは昇天後の姿か。<br>
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そう思ってみると見送るものたちが戦場の勇者たちに見えてきた。「ヴァルハラであおうぜ！」ってな感じか。ほんとか。]]> 
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<title>やっぱりブタさんはかわいそう</title> 
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肉屋さんのショーケース上にもよく共食いキャラがいる。お見逃しなきよう。

これはなんと自らの肉名（英名）にトランスフォームした共食いトリオ。これを共食いキャラと呼ぶかどうかは共食いキャラ鑑賞界でも意見が分かれるところだが、トリさんの例によって調子に乗って...</summary> 
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肉屋さんのショーケース上にもよく共食いキャラがいる。お見逃しなきよう。<br>
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これはなんと自らの肉名（英名）にトランスフォームした共食いトリオ。これを共食いキャラと呼ぶかどうかは共食いキャラ鑑賞界でも意見が分かれるところだが、トリさんの例によって調子に乗っているさまや、ブタさんの哀愁漂う雰囲気がじゅうぶん共食いキャラ感を醸し出しているとぼくは判断した。<br>
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表情もないのにこのブタさんのかわいそう感はどうだ。さすがキング・オブ・共食いキャラである。]]> 
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<title>シルエット共食い</title> 
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肉屋の共食いキャラに多く見られるウシ、ブタ、トリ、のトロイカ体制、いわゆる「ブレーメン系」である。

この音楽隊はピクトさん学会の内海さんよりいただいたもの。シルエットであるという点がまだしも救い。

共食いキャラにおいてまでピクト風のものを持ってくるとは...</summary> 
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肉屋の共食いキャラに多く見られるウシ、ブタ、トリ、のトロイカ体制、いわゆる「ブレーメン系」である。<br>
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この音楽隊は<a href="http://www.pictosan.com/" target="_blank">ピクトさん学会</a>の内海さんよりいただいたもの。シルエットであるという点がまだしも救い。<br>
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共食いキャラにおいてまでピクト風のものを持ってくるとはさすが内海会長である。]]> 
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